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お腹の中の赤ちゃんはエスパー

シックスセンスを持つ胎児

大人の脳では働いていませんが、9歳くらいまでの子どもの脳では大脳旧皮質が働いています。この働きは、生まれてからは0歳児がピークで、だんだんその働きは年齢とともに減少し、9歳くらいでなくなります。お腹の中の赤ちゃんの脳も大脳旧皮質が活動しているため、本能としての第6感的な能力があるといわれています。言葉や理屈は分らなくても、お母さん、お父さんの呼びかけは早い段階からしっかりと受け止めています。どんどん、話しかけて下さいね。

胎教は天才の基

アメリカ人のご主人と結婚されたジツコ・スセディツクさんは著書「胎児はみんな天才だ」(祥伝社刊)の中で、その実例を挙げ、4人の娘さんが全てIQ140以上の天才に育ったと報告されています。まさに、胎教の効果ですね。

子ミュニケーション

9歳までの上の子が話しかけると、同じ本能が通じあえる存在なので、お腹の中の赤ちゃんは、特に反応します。逆子になった時など、声をかけてもらうと効果的ですよ。

胎教が作るココロ

お母さん、お父さんをはじめ赤ちゃんを愛おしく想っているご家族の皆様の呼びかけに一番反応します。また、その機会が多ければ多いほど、情緒の安定した子になります。夫婦仲良く、家族仲良く安定した気持ちでお腹の赤ちゃんに接してあげて下さい。それが一番の胎教です。声をかけたり、お腹の上から優しくなでたりしてあげて下さいね。

胎教を始める前にチェックしましょう

  • 胎児はみんな天才だ
  • NPO法人チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム

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岡本喜代子

CFFC理事長
(社)日本助産師会副会長
東京都八王子市「おたふく助産院」助産師

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