遺言JAPAN

英語では「Last wil」と言われる「遺言」。
人は心臓が止まったらその瞬間に存在が消えてしまうわけではなく、
その後も、使っていたモノが残り、思い出が残ります。
しばらくの間は、残された人と並走することになる、
その並走期間の「未来地図」を描くお手伝いをさせていただきます。

主な特徴

理念・目的

・「日本の遺言を良くしたい」という理念のもと、①遺言のイメージを変える―「並走期間の未来地図」、②「本当の想い」を形にする、③想いを伝え、フェアに実行していくという3点を目的としています。

目的を明確にします

・何のために作るのか? 税金対策、トラブル防止、迷惑をかけたくない、想いを伝えたい…
 人によって目的は様々です。まずはじめに、目的を明確化することによって満足度の高いサービスを目指します。

広義の「遺言」という考え方

・未来への承継がスムーズに進むためのあらゆることを、広義の「遺言」ととらえています。
・例えば、「家訓」「自分史」「家族史」「家系図」や「エンディングノート」の作成から、会社経営者であれば、「社訓」「社史」「創業の精神」「記念式典」など、必要に応じてサポートさせていただいております。

3つの承継を目指す

・一般的な「遺言」では、「財産」の承継だけを考えますが、遺言JAPANでは、①「財産」、②「つながり」、③「文化」の3つのスムーズな承継を目指しています。
・財産は引き継ぐことができたけれど、親族のつながりや家族の文化が失われてしまったというのでは、寂しいです。あたたかな心のつながりを大切にすることで、次の世代が心豊かに暮らせることを目指します。

全国対応・チームで取り組みます
株式会社SPRINGS(鳥取県米子市)、株式会社デザインライフ(岡山県)とチームで取り組み、
それぞれの得意分野を活かし、全国対応しております。

主な取扱い業務

後期高齢者等向け
・現状分析(相続人関係図の作成、財産目録の作成)
・公正証書遺言作成
・エンディングノートの作成
・民事信託契約書の作成
・任意後見契約の作成
・死後事務委任契約の作成
・尊厳死宣言書の作成

経営者・資産家向け
・現状分析(相続人関係図の作成、財産目録の作成)
・公正証書遺言作成
・自筆証書遺言作成
・三位一体承継計画の作成
・緊急時連絡ノートの作成
・自筆証書遺言見直しサポート
・社史、自分史作成サポート

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